【京都 紅葉】レンタサイクルで巡る京都紅葉スポット3選!~永観堂 ライトアップ編~

京都/Kyoto
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大阪を拠点によく京都へ旅をしているあみろうです!

レンタサイクルで行く紅葉巡りの旅!

今回はラストの3か所目 【永観堂 ライトアップ編】の記事です!

●今回のコース

詩仙堂圓光寺永観堂(ライトアップ) のコースで巡りました。

数ある京都の紅葉の名所、今回は「永観堂」のご紹介です。

良い具合に暗くなってきており、向かう前からワクワクが止まりませんでした。

※2020年11月に行った際の情報です。
例年の見ごろは11月中旬から12月にかけてのようですので、その時期で調整してみてください。

新型コロナウイルスの影響があります!
2021年時点の詳細は公式HPをご参照ください。

ライトアップ期間:令和4年11月5日(土) ~ 12月4日(日)

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1.アクセス

・レンタサイクル情報

  • 京のレンタサイクル るぽるぽ 鴨東駐車場
https://www.kyotopublic.or.jp/parking/pages/rentacycle

私たちは圓光寺から向かったので、白川通りをひたすら南下していき15分から20分程度だったと思います。

るぽるぽ 鴨東駐車場 から直接行く場合は約10分ほどで到着できると思います!

るぽるぽ 鴨東駐車場さんの立地ほんまに良すぎ!

るぽるぽさんを選んだ理由は下記ご参照ください。

・公共交通機関での行き方

・電車でのアクセス

【京都市営地下鉄東西線】
「蹴上駅」下車 徒歩約15分

・バスでのアクセス


京都市営バス
「南禅寺永観堂道」下車 徒歩3分

5系統 〔国際会館・岩倉行き〕へ乗車
・京都駅・四条烏丸・四条河原町・三条駅から


電車ですとそこそこ歩くことになるので、歩きたくない人や雨の日はバスがおすすめ!

2.永観堂へ

17時ごろに着いたのですが、なかなか行列ができておりました。

入場するまでに10分ほど外で並びました…流石人気観光スポット!

列の長さの割にはさくさく進んだので、かなり効率よく入場の手続きをしてくれていました。

並んでいるうちからライトアップされている紅葉がちらちらと見えるので、すでに写真を撮っている人もたくさんいました。

下の写真のように塀を優位に超えるサイズなので十分見応えありますよね(笑)

拝観料:

・ライトアップ: 中学生以上¥600

・寺宝展:大人1000円 小中高生400円

ライトアップ期間:令和3年11月6日(土) ~ 12月5日(日)

拝観時間:午後5時30分~午後8時30分(受付終了)
(午後9時に消灯・閉門)

※ライトアップと寺宝展は入れ替え制のため、継続しての拝観は不可

3.永観堂ライトアップの紅葉・見どころ

永観堂に来る前に詩仙堂と圓光寺と2か所の紅葉を見てきましたが、夜は雰囲気がガラッと変わり飽きずに楽しめたのを覚えています。

さすが大人気のスポットということもあり紅葉の状態も美しい!

境内の道も広く、人が多くともそこそこスムーズに歩けたのはありがたかった(笑)

ライトの当て方も雰囲気を壊さないよう明るすぎず暗すぎず…きれいな箇所を一つ一つ写真を撮っていたらキリがないくらいでした。

・闇と紅葉のコントラスト

特に気に入ったのが、真っ暗な背景に紅葉の鮮やかな色が生える写真。

まるで闇に浮いているかのような写真が撮れるため、非常に撮っていて楽しかったです!

ライトが紅葉を照らし出すおかげで、色がより綺麗に映し出されるのが美しい。

いっぱい撮りましたが、選抜してご紹介

スマートフォンのカメラは基本的に自動で明るさの調整を行うため、ここまで黒を出すのは難しいかもしれません。

デジタルカメラをお持ちの方はぜひ、マニュアルモードで何枚か試してみてください!

必ずお気に入りの写真が撮れますよ。

・ライトアップを最大限楽しむ

紅葉が重なってできる影も美しい。

ライトの当たり方によって紅葉の表情や色あいも変わり、最初から最後までライトアップは楽しめます。

下の写真は何気なくカメラを構え、上を向いた時に入ってきた景色です。

下から照らされたライトによって、赤、黄・緑がより一層強調されたように見えて思わずシャッターを押しました。

紅葉の活き活きとした強さを感じます。

・長時間露光で撮ってみた

よく見かける夜景を撮りたくて、長時間露光できる場所を探してみました。

有名なのはやはり永観堂境内の中央に位置する「放生池」への反射でしょうか。

上手な人には到底及ばないですが、良いアングルを見つけることができたと思います。

人がたくさんいるので、なんとかカメラを置けそうなとこを探して撮りました。

そのまま帰ろうとしたのですが、もう一か所たまたま見つけることができました。

足元の目線ですが、うまい具合に紅葉とライトと石畳の構図を見つけたので撮ってみました。

時間をかけて何枚も撮りなおしたせいか、今回の永観堂ライトアップにおいて一番お気に入りの写真になりました。

不安定な置き場だったので手持ちのものでカメラの水平を保ち頑張りました(笑)

ちなみに私は三脚を持ち歩いておりません。

なぜなら手間がかかるし、他の人の邪魔にもなるし、禁止されているところも多いからです。

いつも適当な固定できるところを見つけて撮るのがこだわりです。

する人はないと思いますが、決して立ち入り禁止エリアに入ったり、自然を壊したりしてまで撮るのはやめましょうね。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介したスポットのおすすめポイントを下記まとめます。

  • 広い境内でライトアップされた紅葉がどこでも楽しめる
  • 闇に浮かぶような紅葉の写真が撮れる
  • 昼間とは違う紅葉の表情・色合いを楽しめる
  • 長時間露光で永観堂全体を楽しむ

紅葉の時期でライトアップの時間帯となるとなかなか冷え込む気温ですが、夢中になるものがあればそんなことは関係ないですね!

時間も空腹感も忘れてひたすら紅葉を目に焼き付けていました。

レンタサイクルで3か所紅葉巡りできましたが、とても充実感のある旅でした!

どこの紅葉もかなりきれいに色づいており、まさにピッタリのシーズンでした。

振り返ってみると紅葉以外の写真をほぼ撮っていなかったことに驚きました(笑)

今年も状況次第ですが、一か所くらいは行きたいなと思っているので、またご紹介します!

京都市内の別のライトアップ「渉成園」の記事はこちら

レンタサイクル2箇所目の「圓光寺」の記事はこちら


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