
2025年にオープンした、栗山町のスペシャリティコーヒー専門店「ブンナタッタコーヒーロースターズ(Bunat’et’a coffeeroasters)」です。
エアロプレスやハンドドリップなど、淹れ方を選んで楽しめるお店です。
店名の「ブンナタッタ」は、エチオピアの公用語アムハラ語で「コーヒーを飲もう!」という意味。公式サイトによると、あなただけの珈琲の楽しみ方を見つけてほしい、という思いが込められているそうです。
店主さんは、札幌の徳光珈琲で6年ほど働いていた方。バリスタ歴も長く、店主さんの世界観がしっかり感じられるお店です。
基本情報
- 店名:Bunat’et’a coffeeroasters(ブンナタッタコーヒーロースターズ)
- 住所:北海道栗山町桜丘1-20
- 営業時間:11:00〜24:00(ラストオーダー23:30)
- 定休日:火曜日(月曜が臨時休業の場合は、火曜に振替営業の可能性あり)
- 駐車場:10台以上
- 席数:【要確認:席数】
- テイクアウト:可
- 支払い:クレジットカード、バーコード決済は未確認
- 電車:JR栗山駅から徒歩約20分
- 車:札幌から約1時間
公式HP:https://bunateta.studio.site/
公式Instagram:https://www.instagram.com/buna.teta.coffee.roasters/
オンラインショップ:https://bunateta-coffee.stores.jp/
行く前に知っておきたいこと
- 定休日は火曜日(臨時休業の場合は振替営業あり)
- 営業は24時まで(ラストオーダー23:30)
- ワンオペ営業のため、提供に時間がかかる場合あり
- 駐車場は10台以上、テイクアウト可能
外観と駐車場
駐車場は10台以上あって、広くて停めやすいです。札幌方面から車で行く人には、うれしいポイント。
店内・席の雰囲気

コンクリートの床に、色の違うイス、エジソン電球。壁の世界地図のボードには、メニューが書かれています。大きなラジオから流れるBGMも心地よくて、栗山町の空気感をそのまま感じられる空間です。



黒板には、ローストから抽出までの絵。ホンダのモンキーに、ゴーグルをかけたぬいぐるみもいて、見ていて飽きません。

コーヒーカップは、自分で選ぶスタイル。色がずらりと並んでいて、これがまた楽しい。
メニューとフード

お昼ごはんも提供しています。ガパオライスはしっかりした味付けで、空腹にしっかり応えてくれました。ドライブ中のランチにもよさそうです。


窓際には、米粉やそば粉の焼き菓子。千歳産の無農薬そば粉を使ったものもありました。
コーヒー豆・ギフト


コーヒー以外のメニューも多いので、誰とでもこれるのが嬉しい。


豆は国ごとにカードがあって、動物のイラストがかわいい。ドリップバッグも売っています。この日は買わなかったので、次回の楽しみにしています。
公式サイトによると、通販もあって、注文を受けてから焙煎して発送してくれるそうです。
飲んでみた
コーヒーの淹れ方は、エアロプレスやハンドドリップなど、複数から選べます。淹れ方による味の違いを、店主さんが丁寧に教えてくれるので、より一層おいしく感じられました。


実験してるみたいでおもしろい。

この日選んだのは、エアロプレスで淹れた、なかなか珍しい東ティモール産。すでにコーヒーを飲んでいたので、コーヒー感というよりは紅茶感がほしい気分でした。それにぴったりの一杯です。
スッキリ目で、とても飲みやすいコーヒーでした。
ブンナタッタはこんな人におすすめ

こんな人におすすめ
- 淹れ方を選んで、味の違いを楽しみたい人
- ドライブの途中で、ランチやコーヒー休憩をしたい人(駐車場10台以上、ランチもあり)
- 店主さんの世界観が感じられる、こだわりのお店が好きな人
- カップを自分で選ぶ、ちょっとした楽しみがほしい人
- 夜遅くに、ゆっくりコーヒーを飲みたい人(24時まで営業)
エチオピア語の店名の通り、コーヒーへの深い愛情を感じられるお店でした。
ブンナタッタのアクセス・営業時間・駐車場
JR栗山駅から徒歩約20分。車なら札幌から約1時間です。駐車場は10台以上あるので、ドライブの途中にも寄りやすいです。
※2026年4月訪問時点の情報です。
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