海外スタバ勤務での苦労TOP5:最初は本当に地獄だった!?慣れたら最高

ワーホリ
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ワーホリや留学中に「海外のスタバで働きたい!」「海外のスタバ勤務っておしゃれ!」
と思ったことありませんか?
「でも海外だし、色々と大変なことがあるはず…」と最初からあきらめてませんか?

本記事では、私が経験した海外スタバで働き始めて大変だったことTOP5をシェアしたいと思います。
働き始めの人、これから働きたいと思っている人の参考になれば嬉しいです!

・筆者の経歴

英語はほぼ話せずバンクーバーへワーホリ。
滞在2ヶ月でスタバに受かる(英語話せないまま…)、ビザが切れるまでガッツリ勤務。
途中からはピーク時間を丸々働けるシフトを組むくらいまで、仕事も英語も成長。
海外スタバ勤務のおかげで人生好転したと言っても過言では無いと思っている。

海外のスタバで働きたい!という人にはこちらもおすすめ

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こんな人におすすめ

  • 海外スタバで働きたいけど、不安が多くて動けない
  • 海外スタバで働くのがどんな感じが知っておきたい
  • 働く前に出来るだけ備えておきたい
  • 英語力のない自分でも海外のスタバで働けるか不安

この記事を読まれるいる方のほとんどが何かしらの不安を抱えていると思います。

結論から言うと、『つらいのは最初だけ、慣れればすべて大丈夫!!』です。

海外というだけで不安が膨らむのは当たり前のことです。
紹介する5つの苦労はだいたいは慣れで解決されていくので、気軽に読んでください!

それでは5位から紹介していきます。

5位:給料やTIPが高くなくて稼ぐには向いていない

スタバでの給料はそれほど高くありません。
チップもあまり期待はできません。
「客単価が低く、スタッフに分配されるため手元には入ってこなかった」のが私の経験です。
そのため、「ワーホリ中に旅行をたくさんしたい!」「現地で外食をいっぱいしたい」のような充実した生活を送るには難しかったです。

私は出来るだけ収入の範囲内で生活をしたかったため、働き始めの頃は仕事と家の往復のみでした。
「夢の海外生活!」にはならず、ひたすら仕事と英語を覚える日々でしんどかったのを覚えています。

稼ぎたい!が第一目的であれば、ジャパレスのフルタイム勤務が断然おすすめです!

4位:同僚の仕事の質がまちまちで大変

日本のチェーン飲食店勤務者であれば特に大変かもしれません。

特に大変だったのは「やるべきことをやらない人」が多いこと。

例えば、「ホイップクリームは3本常備」が私のお店のルールでした。
理由は明確で、
・フラペチーノやホットチョコレートのオーダーが重なるとすぐに無くなる。
・忙しい時間帯に新たに準備するのは割と手間がかかるし、ドリンクの提供時間が長くなる。

どう考えても準備しておいた方がいいですよね??

もう想像できるかと思いますが、準備はされていないことが多々ありました…
そしてピーク時を迎えて撃沈。

こういった仕事への姿勢の違いが積み重なると結構ストレスです。
慣れるまではモヤモヤし、ストレスの捌け口もなかったのでかなり苦労しました。

慣れてくると自分で準備したり、人に頼んだりできるようになるので少しずつ軽減されました。
それでも準備されるべきことがされていないとイラっとしましたが…(笑)

3位:他スタッフ事情でシフトが変動しやすい

シフトが固定化せず、リズムがバラバラになるので大変でした。
特に仕事に慣れていない最初の頃は「この店大丈夫か?」と何度も思いました。

変動しやすい理由は主に以下3つ。

・学生が多い→試験期間中あまり入れない
・新人が入る→教育のため、スタッフ増える
・退職者が出る→誰かしらがカバーする必要がある

シフトが固定化しないと給料も安定しないので、シフトが減った時は気持ち的にも辛かったのは覚えています。

逆に連絡なしに急に人が辞めたときも大変です。
当日に「あと○○時間は働ける?」のようになるので予定が狂います。
もちろん断ることもできるのですが、マネージャーがかわいそうなので出来るだけ対応してあげたいし…

ちなみに急に人が辞めるのは海外ではあるあるです。
こういったことは働いてからでないとわからないので、慣れるしかないところですね…

2位:行列でも残業はありえない!文化の違い

スタバでは、基本的に残業はありません。
私のお店ではシフト最優先で、どんなに忙しくてもシフトが終わる時間には必ず打刻がルール。
(※基本的には落ち着いた時間にシフトが終わるように組まれている。)
「多少の残業は暗黙の了解」が染みついていた私にはこの文化はとにかく衝撃が大きかった。

実際の体験談を2つ

①終わる時間に行列ができていたときの話
残る気満々でいたら、マネージャーがきて「時間だね!今日は帰っていいよ~お疲れ!」と言われました。
「この行列を少人数で回すのは絶対しんどいぞ…」と罪悪感を抱きながら打刻してエプロンを脱いだのは未だに鮮明に覚えています。

②忙しくて10分くらい打刻を忘れたときの話
「ごめん!忙しくて打刻できなかった!」とサブマネージャーに伝えると
「え、まじで…?」みたいな顔をしていました。
もちろん感謝もありましたが、それ以上に焦っている感じもありました。
残業における社内処理が大変なんだろうな。と思いました。

「残業しないこと」は経験がなかったので、特に大変に感じました。
慣れてお店にもなじんでくると打刻をしてから「ちょっと手伝うよ!」と言えるようになりました。
現地の人たちからすると「帰れるのに何言ってんだ?」と思ったでしょうね(笑)

それ以降は必ず打刻をするようにしました。

このような仕事とプライベートをしっかり切り替える文化には最初は戸惑いました。
お客様対応が終わっていない時に帰るのは心苦しいですが、これも文化の違いと受け止めて楽しみましょう。

1位:慣れるまでは地獄。英語力の低さ

最も大変だったこと1位は断トツで「英語力」!!

やっぱりコミュニケーションが取れないは本当に大変!
最初の1週間は教えてもらうことも多く、シフトも短いので何とでもなりましたが、それからがかなりしんどかった。
ポジションごとの地獄だった経験を紹介します。

・レジ担当での地獄

◇お客さんの名前を何回も聞き直して、間違える
◇ショーケースのフードがわからずレジ打ちに時間かかる
◇ドリンクのカスタマイズが多くなるとパニック
◇常連客の雑談がわからずとりあえず笑って過ごす


最初は特に英語を話す人全員が敵に思いました(笑)
でもこの苦労を乗り越えたからこそ、英語力は爆上がりしました!

・サポートポジションでの地獄

◇○○のサンドイッチを温めて!の○○が聞き取れず茫然
◇日常で使う道具の英語名がわからず質問もままならない
◇お客さんに商品のこと質問されて撃沈

英語力が低すぎて、質問すらもできず大変でした。
家に帰ってからは、ひたすら店内にある道具や商品の復習をして次の日に備えてました。
これも英語力向上にとても役立ったので感謝です!

・バリスタポジションでの地獄

◇ドリンクの提供時の名前の発音ができない
◇受け渡し時にお客さんから質問されて混乱する
◇カスタマイズだらけのカップがきてテンパる、さらに同僚からの説明もわからず終わる


ドリンクを作るのにバタバタしているのに、さらに英語情報が入ってくると切り替える余裕がなく毎日パンクしてました…
ただ、ドリンクは覚えてしまうと楽ですし、英語にも慣れてくるので、数をこなすに限ります!

途中からは誰よりも早く、きれいなドリンクを提供することを勝手に目標にして楽しみました(笑)

本当に挙げればキリがないくらい、最初はたくさんの苦労をしました。

英語での注文やコミュニケーションに慣れるまでは本当に大変で辛かったです。
私の英語力が低く迷惑をかけたため、とにかく申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

今となればその全ての経験に感謝です。

その経験を基に、英語の伸びない人の特徴もまとめました。

【経験談】ワーホリ中に英語が伸びない人の「過ごし方」3選
ワーホリで英語が伸びない人の特徴を徹底解説。今ワーホリ中の方もこれから行く方も絶対知っておいた方がいい情報です。結論から言えば、「日本語を使わない」「自分の英語力を決めつけて妥協しない」「節約などを理由に家に引きこもらない」です。この過ごし方がなぜいけないのでしょうか?

一刻も早く英語力での苦労を減らすためにも、読んでみてください!

まとめ

海外でのスタバ勤務は、慣れるまでは本当に大変でした。
翌日出勤するのが怖く、寝るのが嫌な日もありました。

でも自信をもって言えます。
「海外スタバ勤務」は最高の経験です。

なぜなら、慣れたときのリターンが多すぎるからです。
特に英語力が伸びるのは、多少辛くても超高効率な投資です。

ある日を境に、気づけば言葉の壁が無くなっているのに気づきます。
私もいつの間にか毎日スタバで働くのが本当に楽しくなっていました。

海外のスターバックスで働くことは、私にとってかなりの挑戦でした。
それを乗り越えたことで得られる成長や達成感のリターンはとても大きいです。
これからスタバで働こうとしている皆さん、ぜひこのランキングを参考にして、スタバ勤務に挑戦、楽しんでください!

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