【親向け】子育て中も英語学習!発音力アップにおすすめの英語童謠7選

学習法
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こんにちは!あみろうです!

今回の記事は、下記のような方へおすすめです!

  • 子育て中でなかなか英語の勉強時間を確保できない方
  • 子どもと楽しみながら英語力を伸ばしたい方

実は私自身も子育て真っ最中で、同じような悩みを持っています。

参考書を読む時間の確保も難しいし、仕事帰りに寝かしつけてからでは体力はほぼ無いし…

といった感じでしばらく英語の勉強から遠ざかってしまっていました。

とはいえ、子どもと遊ぶのは楽しいし、何か方法はないかと思い英語の童謡にたどり着きました。

後ほど紹介しますが、これが発音とリスニング力の向上にも役立つこととなり一石二鳥な方法でした。

というわけで実体験がメインの記事です!ぜひ読んでみてください!

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1.英語童謠がおすすめな理由と活用法

おすすめな理由

まずは童謡の特徴をまとめてみます。

  • リズムが単調で歌いやすい
  • 歌詞がシンプルで覚えやすい
  • 簡単な単語が多く慣れやすい

子ども向けに作られていることもあり、日本の童謡と同じくシンプルで簡単なのが特徴ですね。

このおかげでハードルも低く、苦労せずに続けることができそうなのが嬉しいところ。

そして嬉しいことに、ネイティブが歌っているのを聞いて覚えることになるため、以下の2つの能力が伸ばせます。

  • リスニング力
  • 発音

その理由は、同じ歌詞の繰り返しが多く、日本人が苦手とされている“R”と“L”の発音や“TH”などの音を何度も発音できるからです。

これらを繰り返し発音することにより、舌の使い方や筋肉が鍛えられ正しい英語の発音がしやすくなります。

※歌詞を覚えてきた段階で、正しい発音のメカニズムを調べるとさらに上達が加速します!

おすすめサマー先生です。

また、曲の中には2つの単語がつながる現象、いわゆる“リンキング”が当然のように出てきます。

曲のリズムはリンキングありきで作られているため、日本語の発音で英語を歌おうとすると、リズムに合わず歌うことができません。

それではどのように対応するか。次項で解説していきます。

効果的な活用法

活用法はとても簡単かつシンプルです。

ネイティブが歌っているのを聞いて真似するだけ。

先ほど日本語の発音で歌おうとするとリズムに合わず歌えないと書きましたが、真似をすることで自然とリンキングが身に付き、歌えるようになります。

ここで最も大事なのは、ネイティブっぽく歌うこと。

それだけで確実に発音とリスニング力が上達します。

にわかには信じがたいかもしれませんが、リスニング力を鍛える時によく言われることがあります。

それは、自分が発音できない音は聞き取れないということです。

すなわち自分がリンキングを理解し、その音を口から発せられるようになれば、それに付随してリスニング力も伸びていきます。

日本語でも自分が話さない単語や方言を聞き取れないのと同じメカニズムですね!

簡単ではありますが、英語の童謠を活用することにより発音とリスニング力が上達する理屈を理解頂けたのではないでしょうか。

それではいよいよおすすめの童謠を紹介していきましょう!

子どもと一緒に盛り上がれる曲と、寝かしつけの時に使える出来る曲で分けてますので、お好みで使い分けてください。

2.おすすめの童謡

童謡なので、基本的には簡単ですが、覚える歌詞の多さや複雑さで難易度を分けてみました。

初心者の方は低い難易度から始めることをおすすめします。

・一緒に楽しむ編

子どもと一緒に楽しめる童謠のおすすめです。

•Old MacDonald Had A Farm

難易度★☆☆

「ゆかいな牧場」や「一郎さんの牧場」で知られている有名な童謡です。

登場する動物とその鳴き声が毎回異なるだけで、それ以外の歌詞はずっと同じなためすぐに覚えられて歌いやすいです。

動物の鳴き声の時に子どもをこちょこちょしたり、軽く揺らしたりするなどのちょっとしたアクションをいれてあげれば楽しんでくれます。

•Mary Had A Little Lamb

難易度★★☆

「メリーさんの羊」でお馴染みの童謡です。

リズムはゆっくりで出てくる歌詞も簡単で歌いやすいと思います。

おすすめの理由は“Mary”と“ Little Lamb”が頻発し、“R”と“L”の発音練習がしやすいところです。

“Mary had a little lamb,
whose fleece was white as snow.”

この部分をスムーズに歌えれば結構気持ちいいですよ(笑)

何回もネイティブの音を聞いて練習してみましょう。

•London Bridge Is Falling Down

難易度★★☆

「ロンドン橋落ちた」で有名な童謡ですね。

歌詞内の単語がシンプルなのですが、意外と英語では言えない単語が多くて勉強になると思います。

基本的には同じフレーズとリズムの繰り返しですので、そのパートだけを覚えて子どもと楽しむのもいと思います。

“London Bridge Is Falling Down”をYoutubeで調べると数多くヒットしますので、何種類か比べて使いやすそうなのを覚えてしまいましょう。

•If You’re Happy And You Know It

難易度★★☆

「幸せなら手をたたこう」の英語動揺です。

歌詞は簡単ですが、スピードが少し早く、単語の繋がりも意識しないとリズムに合わせて歌うことは難しい曲と思います。

しかしそのリズムは子どもも喜びやすく、一緒に楽しめる童謡です。

ネイティブと同じスピードで下の歌詞をリズム通りスムーズに歌えればかなり気持ちいいですよ(笑)

“If you’re happy and you know it
And you really want to show it”

ぜひ練習してみてください!

•Do-Re-Mi

難易度★★☆

童謡と位置付けていいのかわかりませんが、誰もが知っているおなじみの歌ですよね!

英語版なんて考えもしませんでしたが、歌ってみると子どもかなり楽しそうにしていたので紹介してみました。

リズムはご存知の通りですが、英語歌詞で歌うのは慣れるまで難しいかもしれません。

個人的には“ソ”“シ”が難しく感じましたが、歌詞を覚えてしまうとすぐに歌えるようになりました。

・寝かしつけ編

寝かしつけに実際に私が使っている曲をご紹介。

•Twinkle Twinkle Little Star

難易度★☆☆

日本ではキラキラ星で知られている曲ですね。

誰もが知っているメロディで歌詞も非常にシンプルですのですぐに覚えられます!

ゆっくりとしたリズムなので英語のリンキングもそこまで意識せずに歌えます。

•Edelweiss

難易度★★☆

こちらも日本でお馴染みの曲、エーデルワイスです。

ちなみにエーデルワイスはドイツ語で「高貴な白」との意味だそうです。

歌詞は英語なのでご安心を。

ゆったりとしたメロディと馴染みのリズムなので歌いやすいですが、他の曲と比べると覚える歌詞が長めかもしれません。

寝かしつけの際に、抱っこしながら口ずさむと寝ることが多かったのでおすすめします。

3.まとめ

いかがでしたでしょうか。

子育てでなかなか英語に向き合えないとお悩みの方も、英語の童謡であれば子どもと楽しみつつ自身の英語力も磨きやすいのではないでしょうか。

今回の大事なポイントは

・とにかくネイティブっぽく歌うこと!

です!

他にももっと知りたい!といった方には下記動画がおすすめ!なじみのある曲がほとんどでとても使いやすいですよ。

あくまで童謡のバリエーションを増やすつもりで、肩肘張らず遊び感覚で楽しみましょう!

ちなみにYoutube動画を紹介しましたが、それは歌詞と動画があり覚えやすいからといった理由のためです。

我が家では動画を一緒に見ながら子どもと一緒に歌うことは今のところほぼありません。

アニメーションに夢中になり、テレビやスマホをもっと見たい!と思うよりも、まずは親と一緒に遊ぶことを楽しんでほしいためです。

教育方針はそれぞれですが、ある程度成長し分別がつくようになれば一緒に動画を見て楽しめたらなと思います!

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