【札幌】NODE|元バリスタおすすめ、朝8時から夜10時まで使えるスペシャリティコーヒーのお店

コーヒー/Coffee
スポンサーリンク

KOKO HOTEL 札幌大通の1階、ガラス張りの入口
※ホテルの反対側の入り口からでも入れます

札幌・大通駅から歩いて行ける、KOKO HOTEL 札幌大通の1階にある自家焙煎のコーヒー店「NODE」です。
朝8時から夜10時まで開いているので、朝のコーヒーにも、仕事や観光の合間にも、夜の一杯にも使えます。浅煎りのスペシャリティコーヒーに加えて、ウイスキーなどのお酒も楽しめます。

基本情報

  • 店名:NODE
  • 住所:北海道札幌市中央区南1条西6丁目8-1 KOKO HOTEL 札幌大通 1階
  • 営業時間:8:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
  • 木曜日:8:00〜13:30(ラストオーダー13:00)
  • 不定休の場合あり(営業日はInstagramのハイライトで案内)
  • 席数:ソファ席 約8名、2人掛けテーブル7卓、長テーブル 約10席
  • Wi-Fi:あり
  • コンセント:見当たらず
  • 支払い:クレジットカード、交通系IC、iD、QUICPay、PayPayなど
  • 電車:札幌市営地下鉄 大通駅の1番出口から徒歩5分

公式サイト:https://www.coffee-node.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/node_brewit/

カードや交通系IC、PayPayも使えます

行く前に知っておきたいこと

  • 朝8時から夜10時まで営業(木曜は13:30まで、不定休あり)
  • 1人1ドリンク制、お冷はセルフサービス
  • Wi-Fiあり、コンセントは見当たらず
  • スーツケースでも入りやすいゆとりのある席配置

店内・席の雰囲気

木の間接照明と、右側にはお酒のボトルが並ぶカウンター

木と黒を基調にした、シンプルな店内。床はコンクリートで、落ち着いた音楽が流れていて、心地いい空間です。

大きめのソファ席が約8名、2人掛けのテーブルが7卓、長テーブルは10席くらい。テーブルの間にゆとりがあるので、スーツケースでも入りやすいです。海外のお客さんも、多く見かけました。

土曜の12時頃に行きましたが、満席にはならず、6割くらいの入りでした。

メニューとフード

ハンドドリップ、エスプレッソ、パンのメニューと豊富
コーヒーは自家焙煎で、複数の種類があります。浅煎りがメインで、中煎りと深煎りもあるので、好みで選べます。ローカフェインの豆もありました。

ビール、ワイン、焼酎、ジン、コニャック、ウイスキー

お酒は、ビール、ワイン、焼酎、ジン、コニャック、ウイスキーまで。特にウイスキーは、幅広く揃っています。アイリッシュコーヒーもあります。
飲みの2件目でお酒を飲みながらゆっくり話したい場合にも最高です。終電にも間に合う時間に閉まりますし!

パンやスイーツもあります。朝食にも最高。

パンやスイーツもあるので、朝のコーヒーにも、休憩にも使えそうです。

コーヒー豆

豆と説明カードがずらり

ドリップバッグはギフトにもおすすめ。

豆は、産地ごとに説明カードが並んでいて、見ているだけで楽しいです。コスタリカのCOE(カップ・オブ・エクセレンス)入賞ロットも並んでいました。ドリップバッグもあるので、おみやげにもよさそうです。

飲んでみた

ニカラグアのナチュラルプロセス。

注文したのは、ニカラグアのナチュラル。浅煎りのナチュラルにしては、主張が控えめで、飲みやすい一杯でした。それでも、ウォッシュド系よりは、フルーティーさが楽しめます。

口に含んだときに、心地よい香りが鼻に抜けていく感じが最高。リラックスして飲みたい時に、ちょうどいいコーヒーです。

スポンサーリンク

NODEはこんな人におすすめ

こんな人におすすめ

  • 大通駅から近い場所で、ゆっくりコーヒーを飲みたい人
  • スーツケースを持って、観光や出張で立ち寄りたい人
  • 朝早くから、夜遅くまで使えるお店を探している人
  • コーヒーのあとに、ウイスキーやワインも楽しみたい人
  • Wi-Fiが使える店を探している人(コンセントは見当たらず)

NODEのアクセス・営業時間

札幌市営地下鉄 大通駅の1番出口から徒歩5分。KOKO HOTEL 札幌大通の1階です。

※2026年10月訪問時点の情報です。

他にもおすすめのスペシャリティコーヒー情報が知りたい?
コーヒーの記事一覧はこちら

【関連記事】札幌のスペシャリティコーヒーまとめ
https://amirohblog.com/sapporo_specialitycoffee_recommended/

コメント

タイトルとURLをコピーしました